
「高齢出産で子どもを産んだけれど、時々訪れる将来不安になることはありませんか?」
私は40と45歳で2人の子どもを出産しました。いわゆる高齢出産です。
最近は増えているとは聞きますが実際生活していて
ほぼ自分が一番のお姉さんだと感じています。
40代で出産して今は50代に突入しました。
子どもは12歳と7歳。
子供は親の心配もどこ吹く風でたくましく成長しています。
上の子は中学生になったので少しずつ親の手から離れていってます。
下の子はまだまだ元気いっぱいです。50代の今も子育てはまだまだ続きます。。
――この子たちが大人になるまで、私は元気でいられるだろうか。
同じような不安を抱えている方もいるのではないでしょうか?(いたら嬉しい♡)
高齢出産ママが子育てで感じる将来への不安

若くして出産していれば、ここまで考えなかったかもしれません。
- 子どもが成人する頃、自分は何歳?
- 体力はついていけるだろうか?
- 一緒にいられる時間はあとどれくらい?
年齢を重ねてからの出産は、「時間」を強く意識させます。
高齢出産の将来不安について
妊娠できたとしてもこの先も不安はつきものです。
ここに来るまで(妊娠できたこと自体)も奇跡ですが、
妊娠中は、
・大学病院と連携のある産院選び
・妊娠糖尿病のリスク
・出生前診断を受けるかどうか
などさまざまな選択に向き合いました。
そして出産後も不安は続きます。
・周囲との年齢差
・体力の衰えを感じる日
・老後のこと
高齢出産を経験した母なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
不安を減らすために最初にやったこと【健康対策】

将来への不安の中で一番大きいのは「健康」でした。
まず、体力の衰えは身に染みて感じてきます。
46歳過ぎてからはそのスピードは加速していきます。
若い時はジャンクフード食べまくっていましたが、
子どもができると自然とナチュラルなものを手に取るようになりました。
最初は子供の口にするものだからと選んでいたものが自分にも必要だと思うようになって。。
自然と健康を意識するようになりました。
今はほんとに子どもと遊ぶだけで疲れてしまいます。
そして年配の人との会話が自然と弾む自分がいます。
交友関係幅広くなりました。人生の先輩は沢山の事を教えてくれます。
そんな中で今の自分にできることとは?
そこで私は、まず体を整えることから始めました。
👉 無理な運動ではなく、家でできるケアを取り入れる
👉 栄養バランスを意識する
例えば、忙しい毎日の中でも続けやすい栄養サポートサプリなどを取り入れています。
もの忘れ防止にDHA
老眼対策にルテイン
目の疲れ。
目はもともと良かったのですが40過ぎてから見えづらくなりました。
幼稚園の写真を選ぶのに自分の子を写真の中から見つけることができず
あー、老眼だなと実感しました(笑)
同年代ママとの関係と年齢差について
高齢出産が増えているということからも、同年代のママももちろんいますが、
中には一回り以上年下のママもいます。
最初は「年齢差」を少し気にしていました。
でも、2人を育てて感じたのは――
親の年齢そのものは、実はそれほど大きな問題ではないということでした。
親の価値観は本当にさまざまで合わない人は全然合わないんですよね。
子どもが合わないと親も合わないはほぼ一致している気がします。
年齢よりも「考え方」が合うかどうかの方が大切ですね。
そしてママ友は自分から作ろうとしなくてもいい。
なぜなら、親が主役ではないからです。
子どもが友達を作ることで自然と親との関わりを持つようになる。
前に出すぎない方が楽です。そんな感覚です。
近付きすぎて嫌な思いをすることもあるので無理に付き合おうとしなくていいと思います。
親のグループライン、いらないです。
高齢出産ママが感じる体力のリアル
そしてやはり、体力面。
幼稚園の頃は毎日公園で、一緒に走り回るのは想像以上に大変でした。
外出から帰ると、子どもより先に私が寝てしまうこともよくありました。
ある日、ハッと目が覚めると――
私はおもちゃに囲まれたまま床に寝ていて、
子どもはそのすぐそばで眠っていました。
そんな事がよくありました。
体力の衰えを感じる日はもちろんあります。
でも、それでも一緒に笑い合える時間があることが、何よりの救いです。

高齢出産の不安と向き合うために私が選んだこと
いくら考えても、未来を完全にコントロールすることはできません。
だから私は、
「今をきちんと生きる」ことに意識を向けるようにしました。
・健康を意識する
・言葉を残す
・後悔を減らす
高齢出産だからこそ、
時間の尊さを強く感じられるのかもしれません。
同じ不安を抱える方へ

もし今、
「高齢出産で将来が不安」と感じているなら、
それは愛情があるからこそです。
子どもを大切に思っている証拠です。
完璧な未来は用意できなくても、
今日の一日は一緒に過ごせます。
その積み重ねが未来に繋がります。
まとめ
高齢出産の不安は、消えることはないかもしれません。
でも、不安があるからこそ、
今この瞬間を大切にできるのだと思います。
出産までにも、そして出産してからも
次々と悩みは生まれます。
それでもその不安を少しづつ手放していけたらいいなと思いながら。
同じように悩む誰かの心が、
少しでも軽くなりますように。
言葉は人生を超えると信じて今日も書いています。


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